このアプリについて
できること
- メール・メモ・チャットなど、いろいろな場所から届く断片的な状況報告を、案件ごとに時系列でまとめて記録します。
- 案件ごとの「今の状態」と「これまでの経緯」を、あとから振り返れる形で残します。
- 期限が近づいている案件・過ぎている案件を、一覧上で分かるようにします。
- 案件一覧や、案件ごとの履歴をCSVファイルとして書き出せます。
使い方
- 「状態報告の登録」画面で、対象の案件を選びます(新しい案件として登録する/既存の案件に追記する、のどちらか)。
- 報告の出どころ(メール・メモ・チャットなど)を選び、状況を書いたテキストを入力欄に貼り付けます。
- 「登録・追記する」ボタンを押すと、内容が読み取られ、案件の記録として積み上がります。
- 「案件一覧・履歴」画面では、すべての案件の現在の状態・期限・アラート区分が一覧で確認できます。案件名をクリックすると、その案件のこれまでの経緯を時系列で見られます。
注意点・知っておいてほしいこと
- 本ツールは体験用のデモです。実際の案件管理・進捗管理のシステムそのものの代わりにはなりません。重要な期限の判断は、必ず元の連絡内容など一次情報でご確認ください。
- 状態や期限の読み取りには文章解析の技術(AI)を使っており、まれに読み取りを誤る場合があります。
- 一度登録した記録は書き換えたり消したりできません。誤りに気づいた場合は「取消」の記録を新たに積み重ねる形で対応します(帳簿の訂正と同じ考え方です)。
- 同じ名前の案件がすでにある場合は確認画面が出ますが、表記ゆれ(例:「A社案件」と「A社の案件」)までは自動では判定しません。
- 期限が近い・過ぎた案件をお知らせする通知の送信先(チャットツールへの自動通知など)は、現時点では未設定です。今は記録(ログ)として残すところまでの動作になっており、通知先が決まり次第つなぎ込みます。
- この画面の動作には、文章を読み取るための外部サービスの利用設定が必要です。